平成22年消防庁告示第24号において「消火器」の点検基準が改正され、消火器内部の点検が義務化されました。
改正内容は加圧式の消火器は製造から4年目に、蓄圧式の消火器は6年目以降に消火器内部の点検が必要となります。
点検方法として多数の消火器を設置している建物は同一製造年等の条件がそろうことにより確認ロットを作成し抽出による点検することが出来るとされています。
ただし、このロット表にあって決められた届出様式がないために点検報告受付の際の確認作業にかなりの時間を要する事態が発生しております。
当本部のホームページ上にロットを確認できる様式を掲載しておりますので活用していただき、受付時の滞在時間短縮にご協力ください。
ロット表

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