感震ブレーカーとは
- onga119

- 5月14日
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感震ブレーカーとは
感震ブレーカーとは、一定の揺れを感知すると自動で電気を止める装置です。
地震による火災の多くは、「電気」が原因で発生しています。
特に、注意が必要なのが、停電復旧時に発生する通電火災です。
通電火災とは、地震による停電が復旧した際に電気が再び流れることで発生する火災です。
倒れた家具の下敷きになった電気コードや倒れた電気ストーブなどに通電することで、発熱・発火し火災につながります。
実際に、東日本大震災では、発生した火災の過半数が電気に起因すると報告されています。
こうした通電火災を防ぐために有効なのが感震ブレーカーです。
避難の際、家を出る前にブレーカーを落とすことは、地震時の火災対策として広く知られています。
しかし、地震はいつ発生するかわからず、外出時などに発生した場合には対応ができません。
感震ブレーカーが設置されていれば、揺れを感知して自動的に電気を遮断してくれるので、事前にリスクに備えることができます。
感震ブレーカー種類

QRコード(総務省消防庁)
感震ブレーカー
















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